贈り物としての刃物


「包丁をプレゼントしたいのですが、縁起が悪いのでは?」といったご質問を頂くことがあります。
恐らく「縁起が悪いのでは?」と懸念されているお客様の多くは、包丁等の刃物類は、刃物の切れるという部分から、縁を切るともとれるということで、気になさっているのかと思います。しかし、世の中を見てみると、包丁・刃物は縁起の良い、神聖なものであるとし、様々な風習で用いられていることが数多くあるのです。

一例を挙げると、結婚式のケーキ入刀で用いるウェディングナイフ、厄年に厄を断ち、開運の祈願を込めて用いられる厄除け包丁、道路・建物等の開通・開館式でのテープカット用の鋏、進水式での斧。花嫁衣裳の打掛けには、「守り刀」である懐剣がご両親の代わりとして添えられます。また、古くから皇室では、悪や不運を断ち、幸運を呼ぶものとして、慶事に刀剣を贈る風習があると言います。ざっと例を挙げても、これだけ包丁・刃物は、「神聖なもの・縁起のよいもの」として扱われているのです。

これらの一例を見ても、「人生・幸運を切り開く」と言った部分が非常に重要視されていますので、「包丁は、贈り物として最適なもの」であると考えられています。

クリスマス・母の日・父の日等の記念日、新築・開店祝い、ご結婚祝い、結婚式の引き出物、お歳暮、お年賀、お中元等に。日頃の感謝やお祝いの気持ちを込めて大切な方に、包丁を贈ってみては如何でしょうか?

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四代目 田中勝人
500年の松原刃物の伝統を脈々と受け継ぎ、より技術を高める為に日々精進しております。 刃物のこと、なんでもご相談ください。オーダーメイドも承っております。
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