お取り扱いについて


・ご使用後は、荒めのスポンジたわし等で洗剤をつけて洗い、水気をしっかり取りましょう。
 乾燥機の使用や、火の使用は、柄を傷めたり、切れ味を損ねたりするのでご遠慮ください。
・目安として、2,3ヶ月に一度砥石で研ぐと切れ味がよみがえります。
・堅いものや冷凍食品を、叩いたり削ったりしないでください。
・長期間ご使用にならない時には、雑誌や新聞等に挟んでおかれますと
 さびや汚れから包丁を守ることが出来ます。


包丁の研ぎ方


1.砥石に充分水を含ませる。
2.ぬれ布巾の上に砥石を置き安定させる。
3.庖丁を砥石に対し45°の角度にし左指を揃えて当てがいます。
4.砥石の面との角度は10°にし、一度決めれば角度は変えないで研ぐのがコツです。
  包丁の研ぎ方
5.片刃の場合B面を20回研いで刃先に“まくれ”が出来ればA面を砥石にピッタリ当て
  静かに“まくれ”がなくなるまで研ぎます。
  両刃の場合CDは両面を20回づつ程度研いでください。
  包丁の研ぎ方


アフターメンテナンス


当店でお買い上げ頂きました製品につきましては、研ぎ直しや柄のつけ直しなど、何でも承っております。
末永く大切にお使いいただく為には、定期的なメンテナンスをお勧めしております。
何度も何度も研ぎ直し、小さくなるまでお使いいただくお客様も沢山いらっしゃいます。
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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KeyWestPress[2012.10]
ソラタネ[2012.05]
ビーパル[2012.04]
ノジュール[2012.03]
楽 春号 別冊[2012.春]
九州のムラ[2011.秋Vol.16]
長崎 にこり[2011]



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四代目 田中勝人
500年の松原刃物の伝統を脈々と受け継ぎ、より技術を高める為に日々精進しております。 刃物のこと、なんでもご相談ください。オーダーメイドも承っております。
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